ゲームフレームワーク
現行方針
現時点のゲーム本体は、ブラウザで動く2Dゲームとして開発します。
| 項目 | 採用技術 |
|---|---|
| ゲームエンジン | Phaser 4 |
| 言語 | TypeScript |
| ビルド・開発サーバー | Vite |
| 対象 | PCブラウザを優先 |
| ドキュメント | Docusaurus |
役割分担
- Phaser:シーン、入力、スプライト、アニメーション、物理、カメラを担当
- TypeScript:ゲームルール、エンティティ、AI、データ定義を担当
- Vite:開発時のHMRと本番バンドルを担当
- Docusaurus:ゲーム仕様と開発資料の公開を担当
3Dアセットの扱い
現行のPhaser実装は2Dを前提とするため、Blenderのモデルをゲーム内で直接表示することは現行スコープに含めません。Blenderで作ったモデルは、当面は次のいずれかに変換して利用します。
- Blenderでレンダーした画像をスプライトとして利用する
- 低ポリモデルを参考に2D素材を制作する
- 将来3Dエンジンへ移行する場合に
.glb/.gltfの元データとして再利用する
3D表示を正式採用する場合は、Phaser継続か、Three.js等への移行かを別途ADRで決定します。